Life is a Journey

Life is a Journey. Wouldn't you agree?

2014/05/16

Day 364: ノーザンテリトリー爆走計画5/Kakadu to Darwin

2013年10月28日月曜 (※今回もダラダラと長いです。先にトイレに行ってから読み始めましょう。) ノーザンテリトリー爆走計画も、いよいよ最終日です。 もはや珍しくもなくなった早朝出発、今日は7時にチェックアウトしました。 朝焼けのマムカラ・バードサンクチュアリに立ち寄って、しばしウォッチング。 朝日が昇るマムカラ湿地 バードウォッチングするカンレキーズをウォッチング。 敬礼じゃありません、双眼鏡を構えています 一見すると遠足の引率みたいですが、 多分みんなオトナの鳥です 蓮の花がちらほら咲き始めていること、 種類の異なる鳥たちが、互いに干渉することなく朝日の中で静かに佇んでいること、 猛禽系の鳥が一羽、遠くの樹冠に胸を張って止まっていること、 そういった静の中に生を見出すようになった自分に自分でびっくりです。どうした、私。 そんな感慨も、決してやさしいとは言えないノーザンテリトリーの自然を見てきたからかもしれないし、 ワーホリの幕引きが迫っている感傷ゆえかもしれません。 ま、なんでもいいさ。 今日も一日楽しく行こう! 朝食はジャビルー(Jabiru)のパン屋さんで調達します。 公園内で働く人たちに交じってパンやサラダを買い込んで、店の外にあるテーブルでいただきました。 すると不思議な色合いの鳥が寄ってきて、そのうちパンくずを手から直接食べるようになりました。 鳥さん、もう少し警戒したほうがいいですよ。 歌舞伎の隈取りみたい ちょっと不思議な色の取り合わせです 朝食の後は、ジャビルーの近くにあるボワリ・ビジターセンター(Bowali...

2014/04/20

Day 363: ノーザンテリトリー爆走計画4/Daly Waters to Kakadu

2013年10月27日日曜 おはようございます。 本日も快晴・快眠・快食・快便、二日酔いなしのカンレキーズです。(「あたりめぇよ!」という声が聞こえてきそうです) 本日の予定走行距離は600キロ弱ですので、昨日のように早起きする必要はありません。 しかしそこは体が目覚めちゃう早起きが得意なカンレキーズですから、7時には集合して、木陰でゆったり朝食。 食う飲む寝るだけで終わったダーリー・ウォーターズに別れを告げ、今日の目的地であるカカドゥ国立公園へ向かって、さらに北へ走ります。 いざ出発!昨日、一昨日と比べて明らかに木々が高くなっています 道路の脇にアリ塚がたくさん出てきました旅人の悪戯心なんでしょうか、時々Tシャツやブラジャーをかぶっているものもアリ カカドゥまでの道のりの途中、メンバーの希望があれば寄ろうかな~、くらいに考えていたスポットがありました。それが、ダーリー・ウォーターズから北に約200キロの地点にある『マタランカプール・ネイチャーパーク』です。 ここの売りは、ズバリ、温泉です。 とは言っても、日本人の私たちが想像するような熱めの野外天然風呂ではなく、ちょっとあったかい水が湧き出た、自然の温水プールのようなものです。 スチュアート・ハイウェイから右に入って少し行くと、休憩施設にもなっている小さな国立公園(Elsey...

2014/01/12

Day 362: ノーザンテリトリー爆走計画3/Alice Springs to Daly Waters

2013年10月26日土曜 朝6時、時間通りに集合するカンレキーズ。この辺りはさすがと言おうか、期待通りです。 夏に向かう時期とはいえ砂漠地帯の朝は肌寒いので、ホテルの無料コーヒーで体を温めて、6時15分にいざ出発。 今日の目標はズバリ、スチュアート・ハイウェイ900キロ走破!!です。 カンレキーズ集結から3日目、この爆走計画における最大のチャレンジを、いよいよ実行に移すときが来ました。 私の中でこの日は、今回の旅における正念場という位置づけでした。 何せ、砂漠をただひたすら走るだけの一日ですから。 ただ移動するだけなら、ウルルからダーウィンまで飛行機で飛べば良かったんです。僻地価格のガソリン代や移動途中の宿泊などを考えたら、むしろ飛行機のほうが安くついたかもしれません。 ですが・・・ レンタカーで爆走してみたかったんです。(運転は他人任せですが) オーストラリアの広大さを体感したかったんです。 そして、スチュアート・ハイウェイの途中にどうしても寄りたい絶景ポイントがあったんです。 そーです、全部私のわがままなんです。 そんなわけで、この日、唯一期待できる絶景ポイント以外は、単調・退屈・閉所・猛暑の四重苦を覚悟しておりました。 アリス・スプリングスを出発!まだ赤土、低木の砂漠地帯です そして出発。 カンレキ・レッドが持参したCDの一曲目は、谷村新司の『チャンピオン』でした。 まさかの選曲に鼓舞されて「Yes...