Life is a Journey

Life is a Journey. Wouldn't you agree?

森羅万象是我師也

生きている、生かされている。Nothing should be taken for granted.

What did Mark Twain say?

“Twenty years from now you will be more disappointed by the things that you didn't do than by the ones you did do. So throw off the bowlines. Sail away from the safe harbor. Catch the trade winds in your sails. Explore. Dream. Discover.”

Fortes Fortuna Adiuvat

Brave is in you.

Journey Never Ends.

いつだってここがスタートライン、今がベストタイミング。だから合言葉は、CARPE DIEM!!

2012/11/29

Day 31: いきなり酷暑日/In the scorching heat

2012年11月29日木曜

暑いです。
熱気と熱風で草木が自然発火しそうな暑さです。

一昨日までは夜になると長袖でも寒いくらいだったのに、昨日から日中の気温が上がり始め、今日はついに外の壁にかけてある温度計が36度を指しました。

そんな暑さの中、早速洗濯をしてみました。
考えてみたら、一軒家に住むのは生まれて初めてです。当然、庭に洗濯物を干すのも初めてです。オージーの家には物干し竿はなく、大きなパラソルの骨組みのような物体に洗濯物を干します。したがって洗剤のCMのように白いシーツを大きく広げて・・・というわけにはいきませんが、それでも新しい「初めて」にドキドキしてしまいました。何歳になっても「初めて」は尽きません。

そしてそんな暑さの中、日用品の買い出しへ出かけました。
キッチンタオルやタコ足コンセントやティッシュなどの日用雑貨を買って、ケータイとポケットWi-Fiの支払いをして、Colesで果物やパンを買って帰宅。

洗濯物を取り込んで、今日もバイトへ行ってきます。
昨日壊れかけてた日本酒保管庫が直っていることを祈りつつ、また酷暑の中を歩いてきます。



庭にあるパラソルの骨組状の洗濯物干し。
取り込むときには乾きすぎてカピカピに・・・



2012/11/28

Day 30: ハウスシェア開始/Moving in!

2012年11月28日水曜

メルボルンに来て、3回目の移動です。
渡豪後2日で市内のYHAから少し離れた安宿バックパッカーズへ。
2週間弱でバイト先により近い学生寮(一部公共ドミトリー)へ。
そしてきっかり2週間後に、これからしばらく腰を落ち着ける「我が家」へ。

Gumtreeなどのオンライン掲示板でシェアハウスを探すこと数日、その間にコンタクトを取ったのは6件、返事が来たのは2件、その両方に内見しに行き、マシだと思った片方に決めました。
シティまで電車で40分かかりますが、バイト先までは徒歩10分ちょっと。駅前にはかなり大きなショッピングモールがあり、周辺には中華系を含むたくさんの飲食店があるので、生活には全く困りません。重すぎるスーツケースとバックパックを2日に分けて運び、総額5ドルの交通費のみで引っ越し完了。

今回決めたシェアハウスは、私のほか2名がシェアメイト第一世代。直前まで大家さん一家が住んでいたので、生活に最低限必要なものは用意されていますが、たとえばキッチン用品などは自分で持ち込まなくてはなりません。私にはベッドとデスクを用意してくれましたが、シーツや枕、ハンガーなどは昨日買いに走りました。これから少しずつ、バイト前の時間を使ってゴミ箱や食器などを買い揃えていきます。

ちょうど一ヵ月前に大処分した品々をまたここメルボルンで調達することを思うと、少々アンチエコな気もしますが、最低限必要なものを最低数だけ用意することとし、まずは「我が家」を楽しんでいこうと思います。

日本からタコアシを持参していれば、プラグ変換器ひとつでPCもiPhoneもカメラのバッテリーも同時に充電できたなぁ、と少し後悔しましたが、差しっぱなしにして電力を浪費することもないので、これはこれでなくていいかと思い直し。後悔も3秒ともちません。ビバ楽観脳!
(とは言え、オーストラリアは壁のコンセント一つ一つにスイッチが付いているので、コードを差しっぱなしにしていても待機電力の浪費は防止できます。日本のタコアシも最近は差込口ごとにオンオフ切り替えスイッチが付いていますが、部分的な切り替えができる分、あれはあれで便利ですね)

完全な赤の他人と固定した共同生活を営むのは生まれて初めてです。(このシェアハウスは、最低3ヵ月契約)
バックパッカーズでも学生寮でもルームメイトに恵まれましたが、さて、ここではどうなるか。ワクワクドキドキのシェア生活開始です。

4畳半+ワードローブ、古いけどでっかい机が嬉しい。
そしてベッドはセミダブル!
(でもマットレスがシングルなので木枠が余る・・・)


2012.11.28 Wed.

So this is it. My "home away from home" in Melbourne.
I will stay here in this new share house for another three months, working hard and (hopefully) having a good time.

Exactly a month ago, I was disposing of all of my belongings except for those I can carry myself. Now I found out that: 1) I actually kept more than I could carry (I had to carry my suitcase the day before I moved in, because there's no way I could carry both suitcase and huge backpack and my normal backpack all at once!); and 2) I'm having to buy things I threw away a month ago, like bed linens, pots and pans, hangers, etc.
Oh well, I like making my own room in a new environment anyways, and I only hope that I get along with my new share mates and have a splendid time with them.

(Yet another) New beginning!


2012/11/24

Day 26: バイトのこと/Waiting tables

2012年11月24日土曜

前回、「シフト4連チャンが5連チャンになっただけのこと。無問題!」と書きましたが(Day 23)、フタを開けたらケタが増えて11連チャンになってました。そんなわけで、火曜から数えて今日で5連勤目、来週の金曜まで連勤は続きます。11日間の深夜2時シフトが明けて迎える31歳の誕生日。「無問題!」と笑ってられるかどうかは正直なところ微妙です。

でも、間違いなく、後々笑って話すネタにはなるでしょう。
私に「やってやろうじゃないの」と思わせるには、それだけで充分です。

それに、純粋に肉体労働なバイトではありますが、それなりに(ちっちゃな)楽しみもあるのです。
まず、夜遅くなって客足が引いてくると、シェフが「お腹空いた?」と訊いてくれて、チキンクリームうどんとかイカスミウナギチャーハンとか、一風変わった賄飯を出してくれます。オーダーミスで間違って作っちゃったコロッケや唐揚げやデザートなどにありつけることもありますし、デザートドリンクを作って飲んでみたり、店の日本酒を味見させてもらえることもあります。(それはそれで給仕に必要な知識なので、勉強の一環なのですが)

また、他のフロアスタッフとの連携がスムーズだと嬉しくなります。お客様にお店の雰囲気を褒められたり、思いのほかチップをはずんでくれたりすると、それも嬉しくなります。(そう、チップがあるんです、オーストラリア。本来はチップの習慣はないと聞いていたのですが、だからこそアメリカのように勘定に勝手に上乗せされることもなく、純粋にお客様の気持ちの表れになりえるのだと思います。)
しかし、チップなどなくても気持ちよく給仕できるお客様の多いこと。綺麗事ではなく心からそう思えるのは、オーストラリアの土地柄なのだと思います。こちらのミスにも「No worries!」と笑ってくれますし、料理を出すたびに「Thank you」とか「Wow」と言ってくれますし、見送り時の「Thank you」には「Thanks, see ya!」と返してくれます。これはヨーロッパ系、アジア系、インド系に関わらずなので、やはり“土地柄”なのだと思うのです。

中には、息子が注文した日本酒が1杯4ドルではなく40ドルとわかってレジでブチ切れた奥様がいらっしゃったり、こちらのミスで違うテーブルの勘定を渡してしまい、実際の飲食費よりずっと低い額を払ってちゃっかり領収書までもらって帰る一団がいたりもしましたが・・・

そんなこんなで、失敗は流して、笑顔と気配りの心を忘れず、お客様にも笑顔と元気をもらいながら、それなりに楽しんでいます。渡豪前に何度か通った新橋にある日本酒店のお姉さんを目標に、今夜も皆様の楽しいひと時をお手伝いしてきます。

出陣!!

ルームメイトがくれた、オーストラリア産の日本酒。
いつも深夜帰りで迷惑かけてるのに、いい人たちです。

2012/11/21

Day 23: 氷菓礼讃/Weis' my vice

2012年11月21日水曜

深夜2時過ぎに帰宅しました。
夜遊びじゃありません、仕事です。昨日は結局、体調が悪すぎて食料品の買い出しすら諦めていたところへ、バイト先の大ボスから電話が。「マネージャーが体調不良で来れないらしいんだけど、出てこれる?」とのこと。
「いや、私もちょっと生理痛が・・・」「18時を過ぎてもいいよ。2時までのシフトでいける?」「いや、あの、はい、じゃあ行きます・・・」「助かるよ、ありがとう!僕も後で行くから」

出ました、NOと言えない日本人。

出勤してみたら、フロアスタッフも体調不良で欠勤していて、その日たまたま4人もいたキッチンの一人が給仕をしてくれていました。食洗機やコーヒーメーカーの電源も入ってないし、テーブルのセッティングもきちんとできていないし、客の少ない火曜で何よりといった有様でした。そして店が混んでいないことが伝わっているのか、大ボスも結局来ませんでした。

でもまぁ、うんうんうなってベッドにいるよりは動いていたほうが気も紛れて良かったのかもしれないし、元々外出するつもりで準備もしていたから急な召集に慌てることもなかったし、暇していても時給は当然もらうし、結果オーライかなと。18~2時シフト4連チャンが5連チャンになっただけのこと。無問題!

そんな強気な自分に、更に気分を盛り上げる援護射撃。ホステルの受付で冷凍庫の利用について確認したので、ついにゲットだぜ、Weis'(ワイス)アイス!らっしゃい!!
日本にいるときから、K●LDIなどのインポート食品店でごくごくたま~に購入していたちょっと高めのオーストラリア産アイスクリーム、Weis'。大型チェーンスーパーのColesへ行って、他ブランドのマンゴーアイスに目移りしつつも、まずは渡豪前から楽しみにしていた大本命を購入。早速、1/4リットル分の幸せを堪能しました。あと3回分の幸せが冷凍庫に眠っていることを考えるだけで、頬がゆるみます(ついでに奥歯が疼くような気もしますが、そこは敢えてスルーします)。

アイス万歳!ワイス最高!わっしょい!!

$8.48 at Coles.
It's still rather pricey in its country of origin.



2012.11.21 Wed.

I should have asked them sooner so I could have had it sooner. But then again, it's probably meant to be, I probably had to wait until I can give myself a go without hesitation.

I had cramps yesterday and was feeling awful in bed. I decided not to go grocery shopping and to stay home and quiet. That's when I received a call from my big boss asking me to come in to cover for someone who took a sick day off. Representing the typical Japanese who can't say no, I took a train and bus to get to work. It turned out a rather quiet night and wasn't at all busy, so I used nothing more than my time, some labor, and 4 pills of painkiller.

And this morning, I accidentally found out that there's a free freezer I could use. I had seen the big freezers lining up in the washing room, but it said to ask the reception so I thought they'd charge us for the use. Once I found out it was free of charge, I was ready to dash out to Coles and grab Weis' mango ice cream I had always had my eyes on. I knew it was delish because I enjoyed it back in Tokyo, and I had even fantasized about indulging myself with it to my heart's content once I get to Australia. I should have asked them about the freezer sooner, but then again, if it weren't for the cramps and my little sacrifice to cover for my coworkers despite the pains, I don't think I was ready to give myself a go for this sheer self-indulgence.

And such a bliss it was!
This is officially one of my new vices after egg tart.

I still have 3/4 of bliss kept in the freezer, and this should keep me going through the coming 4 straight days of until-2-AM shift.



2012/11/20

Day 22: 痛み三重奏/Threefold pain

2012年11月20日火曜

「始業時間とはデスクについて仕事を始める時刻のこと」、と教わっていた私。
そんな日本でのオフィスワーカーとしての習慣から、いつもシフト開始の10分前に店に入って、毎回「早いね」と言われていた私。
そして日曜日。初めての開店シフトだったので、念を入れてシフト開始の15分前に店に着いた私。

ん・・・?まだ閉まってる。
キッチンの人は仕込でも始めてるだろうと思っていたのに、当てが外れました。

仕方がないので、店の外でしばし待ちます。
日曜昼前から大繁盛しているカフェを横目に、曇天の寒さに震えつつ15分待ちました。
痺れを切らしてマネージャーに電話しましたが出ません。
歩いてくるフロア仲間の姿が見えた時にはホッとしましたが、彼も鍵を持っていないので中に入れず。鍵を持っているキッチンの人が来て入店できた頃には、シフト開始時間どころか開店時間も過ぎていました。

床掃除、テーブルのセッティング、掘りごたつ席の雑巾がけ、トイレ掃除、階段掃除などを終えてようやく開店できた時には正午を回っていました。
日曜なので目の回るような忙しさはありませんでしたが、それでも11時間も立ちっぱなしだと疲れます。

そんなこんなで、オフの昨日は洗濯と映画鑑賞、新しく入ってきたルームメイト二人と雑談して過ごしました。今日もオフなので、外出する用事は今日まとめてやってしまおうと思っていたのですが、朝から三十の、もとい三重の痛みに襲われております。

痛み1: 腰痛 ・・・ 昨日、長時間うつ伏せで映画を見ていたためかと思われます。ストレッチで軽減。
痛み2: 歯痛 ・・・ 少し前から、親知らずを抜いたところに物が挟まりやすくなり、挟まったが最後、歯茎を圧迫して痛むのです。さらに、何だか違う種類の痛みも加わってきている気がする・・・おそろし過ぎて考えないようにしていますが。
痛み3: 生理痛 ・・・ 男性の皆さん、すみません。でも、目下これが一番ひどいんです・・・歩くのも嫌になる痛みなので、布団をかぶってベッドに座って書いています。

痛み止めには頼りたくないのですが、明日からまた夕方~深夜2時のシフトが続くので、背に腹は代えられず。日本から持参した痛み止めを飲んで、霧ヶ峰の旅館でくすねてきた梅こぶ茶を飲んで、少し様子を見ています。痛みが和らいだら、頑張って食料品の買い出しだけでもしてこようと思います。

そして気が付けば、齢三十もあと10日!



2012/11/17

Day 19: 親の顔が見たい/Meet the parents

2012年11月17日土曜

水曜から本格的にバイトを開始しました。
そしていきなりの19時~深夜2時シフト3連勤。多分、これがデフォルトになるのでしょう。
今のホステルはあまり人がいない上に自室の隣にバスルームがあるので、そろーっと歯磨き・洗顔をして就寝。

初めての金曜を迎えた昨日は、スタッフが一人病欠だった上に大人数のお客さんが多く、そこに私のオーダー入力ミスが輪をかけ、気持ち的にも表情的にもあっぷあっぷしてました。「No worries!」と言ってくれるマスターシェフや、「口頭だけで伝えた自分も悪かった」と言ってくれるスタッフ仲間に、申し訳なくも感謝感激雨あられ。精進します。

そんなこんなでバイトの合間にシェアハウスの内見に行ったりもして、取りあえずは土地勘を得たり生活のイメージを膨らませています。どのシェアハウスにしようか・・・というほどオプションはないのですが、金額や条件を鑑みて、数日中には決められるといいなと思います。

そして今日はCBD(メルボルン中心部)へ。
前のホステルの元ルームメイトとほぼ1週間ぶりに会いました。相手の体調不良で早々に解散しましたが、なんだか久しぶりに街に出た気がしました。今はMelbourne Music Weekだとかで、普段以上に路上パフォーマーが多かったようです。

街中を歩いていると激かわラブリーベイビーがいるわいるわ、そんなベイビーたちを見て微笑んでいる老若男女がいるわいるわで、休日午後のCBDは全体的にファミリームードが漂っています。赤子がかわいいのは進化の過程で身に付けた自己防衛手段であるとか、そんなかわいさにズキュンときてしまうのは赤子軍団の罠に陥っているだけだとか、そんなこたどうでもいいくらいに目移りが止まりません。そして、赤子の顔を見たら、次に無意識に見てしまうのが親の顔。
「なるほど、これとこれをかけたらこうなるのか」という下世話な納得をしてしまうのです。

さすが多文化国家なだけあって、組み合わせは多種多様です。もはやいちいち驚くことはありませんが、それでも中華系の顔をしたおばあちゃんが金髪の孫の手を引いているのを見ると、たっぷり2秒はじっと見てしまいます。東アジア系の赤ちゃんもキュートですし(時々ものすごく毛がフッサフサの子がいたりする。そして風もないのに斜め上になびいている。生まれ持ったコシなんでしょうな)、インド系やヨーロッパ系やアフリカ系も天使のようです。そういえば、アボリジナルな子はまだ見かけていません。そもそも大人もあまり見かけない気がします。

通りにたくさんあるベンチの一つに腰を下ろして、ひと時の人間観察を楽しみました。
あれだけの人と交通があってなお、路上でゆったりできる街です、メルボルン。



2012. 11.17 Sat.

For the past three days, I had a night shift from 7 PM to 2AM everyday. Hectic, to say the least, and I'm still trying to adjust my body to this daily rhythm and the work itself. Once again I'm reminded of "No work, no stress"; but then again, I wouldn't have the pleasure of being among the happy people if I spent the days wandering on my own. No pains, no gains.

Today I had a day off and caught up with a friend I made from previous hostel. It was nice to have someone to talk about how things are going for me so far, my concerns, and my (half-)decisions about the sharehouse and job.

Walking in the CBD among families, friends, couples, etc., I couldn't help but stare at those adorable babies in strollers or in their parents' arms/hands. Babies and infants are supposed to look cute in our eyes, the caretakers, to obtain the best and most support possible for their own survival. It's simply evolutional, no doubt, and yes, our brains are wired to go "Aww" when we see them. Whatever the trick is, my eyes will instantly spot those angels almost unconsciously and, quite naturally, I look up to see their parents.

Australia being a young nation with a multitude of ethnicities, perhaps there is no surprise about people from different ethnic backgrounds mingling with one another as if it is the most natural thing to do. From what I have experienced, be it Japan or some places in the US I'd lived, people who actively mingled with those from different cultures were either interested in that particular culture or was an "international-minded," or so it seemed. Here in Melbourne, people still form a circle consisting of their own people, but on the individual level, I see more mingling and borderlessness among peoples.

So, I shouldn't be surprised to see a blond-haired baby in the arms of an elderly Chinese lady wearing traditional Mao jacket. It's just as natural as me speaking Khoisan. I mean, why not? :)

The bottom line is, babies are the gorgeous fruit of love between two unique and loving individuals.


2012/11/14

Day 16: 日食観測!/Solar Eclipse!

2012年11月14日水曜

今朝7時半頃、ケアンズでは皆既日食が、オーストラリア東海岸の他都市では部分日食が観測されました。私は残念ながらケアンズまで見物に行くことはできませんでしたが、少し早起きして宿の外で部分日食を観測しました。

今年は東京でも5月21日の金環日食を観測することができたし、年に二度も日食を見られたのは後にも先にも今年だけではないかなと思います。

偶然の僥倖を今日もいただきました。
感謝、感謝。

さて、バイトに行ってきます。初日から2日空いているので、また緊張しながら・・・

このノートに開いた穴を使って観測

右側2つの穴に注目!

ケアンズでの皆既日食を伝えるニュース

そういえば、昨日、また宿を移りました。
今度はバイト先に近い(と言ってもバス+電車で1時間近くの)エリアへ。
Box Hillという駅の付近なのですが、中国系がかなり多いようです。
新しい宿はルームメイトなし、シングルベッドに机とTVもついていて、なかなか快適です。
メルボルンで3軒目の宿