Life is a Journey

Life is a Journey. Wouldn't you agree?

森羅万象是我師也

生きている、生かされている。Nothing should be taken for granted.

What did Mark Twain say?

“Twenty years from now you will be more disappointed by the things that you didn't do than by the ones you did do. So throw off the bowlines. Sail away from the safe harbor. Catch the trade winds in your sails. Explore. Dream. Discover.”

Fortes Fortuna Adiuvat

Brave is in you.

Journey Never Ends.

いつだってここがスタートライン、今がベストタイミング。だから合言葉は、CARPE DIEM!!

2013/08/18

Day 293: 週末市場へ/Rusty's Markets

2013年8月18日日曜

今日も好天、最高気温はギリギリ30℃未満、程良く暑いケアンズです。
そして忘れがちですが、一応、まだ冬です。

今日は、ふと思い立って週末(金土日)のみ開かれているRusty's(ラスティーズ)という青果市場へ行くことに。
市場のあるシティ中心部までは、シェアアパートのオーナーさんが貸してくれた自転車で片道30分程度でしょうか。オーストラリアに来て初めての自転車です。乗る覚悟を決めたのはいいのですが、貸してもらったヘルメットをかぶったら、これがまた違和感があるのないのって。大アリです。

かぶった瞬間の印象は、「はちまち!?」でした。
なんと言うかこう、“被っている”と言うよりは“載せている”感じ。

琉球の民族衣装。
頭に載せているのが冠(はちまち)です。


そしてこれが自転車用の「はちまち」。
何からどこをどう保護してくれるのか。

競輪やロードサイクルをやる方ならすんなり装着できるんでしょうが、私にはどうも不自然に見えて仕方ありません。「こんなに頭から浮いていていいものなのか?」という疑問をフェイスブックに写真付きで書き込んでみたら、メルボルンの友人からすぐにコメントが。

『それは小さすぎ。頭に合ったサイズのヘルメットを買わなきゃ』

・・・ですよね。

でも、ここはヘルメット装着の義務が法律で定められているオーストラリアです。
ヘルメットを頭に“載せて”走る恥ずかしさと、ノーヘルチャリンコで罰金を食らうやるせなさと。
二者択一で考え込んでいたところへ、ルームメイトが部屋から出てきました。

そしてあっさり、「車出しますよ~」。

神様仏様ルームメイト様!!!


そんなわけで、ラスティーズ市場の他にも色々寄ってもらって、野菜や果物はもちろん、日本の食材や生活必需品も調達してきました。もちろん、私に合ったサイズのヘルメットも入手しましたよ。プラスチックと発泡スチロール製で30ドル。いざというときはこの30ドルが物を言います。言っていただかないと困ります。

体調が万全でないのに細かな買い物に付き合ってくれたルームメイトに感謝感謝。ありがとう!


肝心のラスティーズ市場ですが、果物や野菜は確かに安い気がします。アボカド5個で2ドルとか、パパイヤがキロ当たり2ドル弱とか。マンゴーはまだ時季じゃないためか、小ぶりサイズで1個3ドルと、まだまだ割高でした。それでも買っちゃうんですけどね。だってマンゴーだもの。
アジア人も多いので、菜っ葉系の野菜も色々あって楽しいです。(うろ覚えですが、キンコンカンみたいな名前の青野菜とか)

ラスティーズ・マーケット。
できることなら私もショッピングカート持参で参上したい。

規模で言えばメルボルンのビクトリアマーケットのほうが断然大きいのですが、ここラスティーズの15店程度の出店規模のほうが、何度も行ったり来たりしてより安く良い品を買い求めるのにちょうどいいかなと思いました。果物なんかは味見しながら買えますしね。

日本食ショップで米や麺つゆやカレールーも買ったので、そろそろ自炊を始めます。
始めるつもりではいますよ、ええ。


ケアンズの桟橋近く。
こじゃれたレストランが軒を連ね、日曜のランチを楽しむ人たちで賑やかでした。

レストランが並ぶ遊歩道(ボードウォーク)。
右手奥に見えるのは、米海軍のドック型揚陸艦ジャーマンタウン


長崎の佐世保を母港とする、ジャーマンタウン艦。
明日、ケアンズを出港するそうです。
東北大震災の折には、救援活動に参加しました。


2013/08/16

Day 290: 最後のシェアハウス開始/Start of the last sharehouse

2013年8月15日木曜

終戦記念日ですね。皆様、いかがお過ごしでしょうか。
こちらは、程よい暑さのケアンズです。
日中は蒸し暑いですが、夜はまだ涼しく、薄い布団をかぶって寝ています。

早速、新しいシェアハウスを見つけて昨日入居しました。
ケアンズ中心部から車で10分くらい、目の前に植物公園が広がる自然豊かな環境です。

室内もきれいですし、テレビもないし、コンビニもないし、ルームメイトも昼間はいないし、自分の仕事に集中できる好条件が揃っています。(ただ、自然に近すぎてネット環境に難ありですが・・・)


ケアンズ入りしてからほぼ一週間、宿のルームメイトと出歩いたり、メルボルンでのバイト仲間と再会を果たしたりしてゆったり過ごしていましたが、そろそろ仕事に戻らなくては。

そして、これから残りのワーホリ余生を使って、ワーホリ後の道筋を描き始めなくては。

やりたいことは何だった?
見たいものは何だった?
行きたい場所は何処だった?

今ある自由と恵まれた環境を当たり前と思わず、
家族や友人、挨拶を交わした知らない誰かからの言葉や笑顔に感謝を忘れず、
自分の価値観や直観や道徳を裏切ることなく、押し付けることもなく、
それでいて他人の価値観や判断、思考や主義を遮ることなく、
自分が好きでしたことが、本心から言った言葉が、いつかどこかで誰かを救うような、
サウイフモノニ私ハナリタイ。

簡単なことなんですけれどね。
「ありがとう」と「なるほど」を心から言っていればいいんです。
笑顔が添えられなくても、本心ではなかったとしても、言うと言わないとでは大きな差があります。


だから、いつも読んでくれてありがとうございます。(私を気にしてくれてるってことですもんね)
たまたまでも、読んでくれてありがとうございます。(ここまで読んでくれただけでも有難いです)

おや、次回も読んでくださるんですか。
ありがとうございます!




2013. 8. 15 Thurs.

I cannot even remember the last time I wrote in English.
So here I am in Cairns, in tropical Queensland, to start the last chapter of my Working Holiday adventure.

The weather here is pretty temperate now: humid-hot during the daytime, and chilly at night. No squalls, no air-con necessary, it's just awesome.

Within a couple of days of arriving in Cairns, I found a sharehouse to stay for the coming 2 months or so. This will most likely be my last sharehouse in Australia, and I'm excited about living in a clean apartment with a balcony that's overlooking the Botanic Gardens across the street.

In just 2 months and a half, my Project 31 will come to an end.
Whatever I started I must finish, and I want to be content and joyful and grateful when I do.

But it's still too soon to be sentimental, because there is a whole bunch of fun stuff I cannot miss in Cairns!!

The show must go on, with big smiles and positive attitude on!





見事な高さに育った竹。
Skyscraper bamboo trees in Botanic Garden.

2013/08/12

Day 286: 再びケアンズへ!/Back to Cairns!

2013年8月11日日曜

終わりが近づく頃にようやくジタバタし始めるのは、いつも通りです。
シェアメイトの親切な申し出に乗っかって、服や食材やキッチン道具から布団や文房具に至るまで、不要品を全て託してきました。ありがとう、ありがとう。

金曜のメルボルン最終夜は、女友達5人と日本酒を酌み交わし、夜中まで寒空の下で毛布をかぶってブランコに乗っていました。

土曜のメルボルン最終日は、メルボルン市内を少しぶらついて、友人の車で空港へ。

ビクトリア・マーケットから見たマンション群。

メルボルンに来て始めのころにしばらく投宿していたBrunswick付近を抜けて空港へ。
ちょっとだけ感慨深いものがありました。

かな~り時間ギリギリでチェックインカウンターまでダッシュしましたが、なんとかセーフ!
と安心したのも束の間、荷物の重量2kgオーバーで50ドルを追加徴収されました。あ~あ。
更に、セキュリティで止められて、手荷物に入っていた眉毛切りバサミを没収されました。あ~もう・・・。

そんなこんなで、約9カ月半のメルボルン滞在に終止符を打ち、二度目のケアンズ入りを果たしました。


今回の滞在先は、Globetrotters Internationalというバックパッカー宿です。
3人部屋の、二段ではないちゃんとしたベッドで一泊26ドル。中心部からは少し離れていますが、まぁ悪くない立地と値段だと思います。

入口は暗証番号が必要になっているので、安心です。
当然のようにプール付きで、キッチンも清潔、ラウンジにはソファもたくさんあり、
なかなか居心地の良い場所です。

一応Mix(男女混合)の3人部屋ですが、
実際には女子3人。ラッキー♪

隣のベッドに入ったカナダ人の女の子とレイキやビタミンや眼球診断やこれまでの旅の話をして、23時頃に就寝。
シーツ1枚で寝ましたが、朝方は少し寒いくらいでした。

※ご参考までに、東京の最低気温(25℃くらい)がケアンズの最高気温で、ケアンズの最低気温(16℃くらい)がメルボルンの最高気温です。


今日は東京の友人とスカイプで少し話して、他は海辺の公園でまったりアイスを食べたり、早速シェアハウスの内見に行ってみたりして過ごしました。

久々に肌で感じるねっとりとした空気と暑さに、まだ興奮醒めやらぬ状態です。

とりあえず、再びケアンズへ!
きっとこれがワーホリ最終章です。


海辺の公園。
近くには屋外公共プールもあります。
家族連れも多く、リゾート感たっぷりです。


2013/08/02

Day 277: メルボルンあるある・その3/Ride with me

2013年8月2日金曜

どうも、ここのところ前のシェアメイトからの架空請求に悩まされています。
こんなことで嫌いになりたくないですわ、メルボルン。

皆様はいかがお過ごしでしょうか。
日本はすっかり夏真っ盛り、セミも子供もエアコンの室外機もお外で元気に叫んでいる季節ですね。
どうぞお出かけの際は熱中症や架空請求にお気を付けください。


..::★★★メルボルンのあるあるその3、タクシーは助手席から乗車せよ ★★★::..

お出かけと言えば、と無理矢理話を持って行きますが、タクシーの話です。
上記の通り、タクシーの助手席は優先度高めのお客様席であるようです。

日本では、一人でタクシーに乗る際は運転手の真後ろか斜め後ろに座り、たとえ三人でも当然のように後部座席に乗っていました。
秘書検定やビジネスマナーの本でも、助手席は末席として扱われています。

ところが、メルボルンでは逆なんです。
運転手の横にお客さんが座り、後部座席は空のままで走っているタクシーをよく見かけます。
はじめは、運転手が友人を乗せている(=私用に使っている)のかと思いましたが、よくよく見てみるとそうではないようです。

ある時、オージーの友人が真っ先に助手席に乗り込み、私が一人で後部座席に乗るということがあり、そこでやっと常識が飲み込めました。

一度だけ自分でも助手席乗車を試してみましたが、まだ慣れないため、ちょっとだけ居心地が悪かったです。
でも、よく考えたら景色も足のスペースも、助手席の方が良いんですよね。
日本でやったら嫌な顔をされそうですが、ここではおそらく、隣に座ることが運転手さんへのマナーでもあるのかなと思います。




2013/07/17

Day 261: メルボルンあるある・その2/Let's do the dishes!

2013年7月17日水曜

今日も気持ちの良い晴天でした、メルボルン。トイレに行くたびに外へ出るので、空気の穏やかな温もりを肌で感じることができます。

東京にいた頃は、外出の予定のない日は一度も外気に触れずに過ごしていました。外出しないから化粧はしませんが、それでも洗顔後に薄く日焼け止めを塗るくらいの女子力はあったのです。

それが今はどうでしょう。
洗いざらしの顔のままでも平気で向かいのショッピングモールに行っちゃいます。そしてスーパーで食料を物色するうちに少しずつお肌の自己防衛機能が働いて、帰宅する頃には軽くデコがテカっています。
う~ん、来年以降のしっぺ返しが怖い。


..::★★★メルボルンのあるあるその2、皿は漬けおき洗いせよ ★★★::..

洗うと言えば、オージーの皿洗いは一風変わっていると聞いていました。
渡豪前に図書館で借りて読んだ体験本によると、オージーの家庭では、洗剤を入れた水に皿をくぐらせて皿洗い終了なのだとか。洗剤はすすがず、そのまま自然乾燥です。

「どんだけアバウトなんだ」と思いながら話半分に読み流していましたが、本当にそうだったら面白いなとも思っていました。


そして実際のところ。

3カ月間住んだ一軒目のシェアハウスでは、一度も目撃ならず。
(オージーは一人しかいませんでしたしね)

2カ月間リビングに間借りした二軒目のアパートでは、一度だけ目撃しました。
(ただし、NZ人の彼女さんだけの習慣で、シェアメイト2人は「それは皿洗いじゃない」と言っていました)

1カ月間住んだ三軒目のシェアハウスでは、シンクに洗剤入りの水が張ってあるのを何度か目撃しました。

そして住み始めて1カ月経つ今のシェアハウスでも、シンクに洗剤入りの水が張ってあるのを目撃しました。


結論は・・・いや~、何とも決定打に欠けます。
色々な状況証拠がAさんを犯人だと言っているのに、実際にケーキにフォークを刺すところを見たわけじゃないから「おまえが食ったんだろう!」と言い切れないもどかしさ。

洗剤を洗い流さないことがオージーにとって常識かどうかはさておき、汚れた皿をシンクいっぱいの洗剤水に漬けおきする点に関しては、一般的であると言ってよかろうと思います。

とそこまで考えて、ひとつ思いついたことが。

日本では台所の水場を「流し」と言いますね。
英語では、「sink」と言います。「sink」の意味は、「沈む」または「沈める」。


・・・なーるほど。
水を流すところなのか、水を貯めるところなのか。
そんな意識の違いがネーミングに表れています。


オチがついたところで、今日はこのへんで。

また次回のあるあるでお会いしましょう。
さよなら、さよなら。


こんな風にシンクが二つあれば、
漬けおきされてても不便はないんですけどね。

2013/07/16

Day 260: メルボルンあるある・その1/Hug-hello!!

2013年7月16日火曜

日本列島は酷暑続きのようですが、皆様ご無事でしょうか。
メルボルンは、ここ数日、寒さが和らいできた気がします。最高気温が15度を超える日も多くなりました。
どうかこのまま春よ来い。

そしてそんなこんなで、渡豪から260日目を迎えました。
このままメルボルンでワーホリを終えるかもな~、と漠然と思っていましたが、先日唐突に脱メルボルンを決意しました。

メルボルン脱出は3週間半後の8月10日、向かう先はケアンズです。
理由は・・・暖かい(はずだ)から。
痛風治療のために避寒地に逃げる婆さまと一緒です。


唐突ついでに、ここで私の独断と偏見による「メルボルンのあるある」をいくつかご紹介します。
メルボルン体験者の皆さんに全力で「あるある~!」と思っていただけるとは保証できませんが、まぁ「ある」んではないかなと。

今回はまず、対人コミュニケーションの基本、挨拶について。


 ..::★★★ メルボルンのあるあるその1、挨拶はチュッとしてギュッ ★★★::..


何のことはない、ほっぺにチュッとしてギュッとハグするだけのことなのですが、私はこの挨拶がわりと好きです。いや、かなり好きです。なんなら日本にも広めたい。

タイミングを間違えると宙にチューしたり、ほっぺじゃないところにチューしちゃう可能性もあります。そこで「きゃ(♥▽♥)」となるか「ぎゃ!(T△T)」となるかは相手次第ですが、そんなスリルもまた面白く。

私の感覚では、アメリカ人よりもオージーのほうが、ボディコンタクトの多い挨拶をする率が高い気がします。
(そんなオージーも、東京の満員電車内での密着度には肝をつぶすと思いますが。)

もちろんハグだけ、エアキッス(音だけ)、またはガッチリ握手という挨拶も大いにアリです。
慣れないうちはどの程度の挨拶をするべきなのか迷って、相手に近づきながら手や顔が不審な動きをしてしまうかもしれません。しかし、挨拶は自発性に依るところが大きいので、堂々と(常識の範囲内で)好きなように挨拶しましょう。要は気持ちです。

個人的主観ですが、指先だけのマドモワゼル握手は好きではありません。ガッチリ握り返せ!といつも思います。


では、また次回のあるあるでお会いしましょう。
さよなら、さよなら。


本文とはまったく関係ありませんが、
今のシェアハウスはこんな感じ。
そして家の目の前にIKEA!
たまりませんなぁ。
5個で3ドルのシナモンロールが美味い!

2013/07/10

Day 246: グレートオーシャンロード再訪/Third attempt, second visit, and first landing!

2013年7月2日火曜

再びグレートオーシャンロードへ!
バイト先の仲間が運転してくれて、レンタカーでひた走ること約4時間。

三度目のチャンス、二度目の訪問、そして初めての砂浜!

1月のバスツアーでは時間がなさ過ぎて砂浜までは下りられなかったので、念願叶って感無量でした。

どこの砂浜だったか覚えていませんが、
長い階段を下りて崖の下へ!

Loch Ard Gorgeの砂浜。
『紅の豚』ほどではありませんが、
なかなかの隠れ入り江です。

夕暮れ少し前。

感無量ついでに、バイト仲間の新しいカメラでジャンピング写真も撮影。
私以上にノリノリな仲間たちが、華麗なジャンピングを見せてくれました。

欲を言えば、グレート・オーシャン・ロード近辺のOtway国立公園やSorrento半島などにも行ってみたかったのですが、日帰りでは難しいところです。

Apollo Bayでアイスクリームを食べることも恒例になりましたので(シイタケ味はなくなってましたが)、機会があれば何度でもまた行きたいと思います。

楽しい一日をくれた仲間に感謝!
そして運転をまかせっぱなしで申し訳ありませんでした!